利息と延滞金の返済で元金が減らない!減らす方法はあるの?

元金が減らないのはなぜ?

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クレジットカードはとても便利なカードです。

計画的に使いこなせば、ポイントも貯まるし、お金を持ち歩く必要もありません。

しかし、返済は毎月一定額だからと『リボ払い』で、無計画に使っていると、元金がどんどん膨らみ、毎月の支払いが利息だけで、元金がいっこうに減っていない状態になっています。

また、延滞してしまうと、さらに遅延損害金も加算され、ますます借金が増えていくことになります。

毎月の支払いをしているのに、いっこうに借金が減らないと悩んでいる方は、

毎月、利息だけを支払い、元金まで返済できていないからです。

元金を返済しない限り、借金はいつまでも減ることはありません。

今一度、今のあなたの借金総額、毎月の返済額・内容をチェックしてみてください。

利息と遅延損害金

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一般的に、お金を借りると、借り入れた金額に加えて利息を支払わなければなりません。
利息はいわばレンタル料です。

返済を滞納すると『遅延損害金』が発生します。
遅延損害金は、レンタルしたもの(お金)の延滞金のようなものです。

利息とは別にかかってくるので、ただでさえ高い利息を払っているのに、さらに遅延損害金も支払うことになり借金が増える一方です。
遅延損害金は、日割り計算されるので、支払いが遅れれば、より負担が大きくなります。

遅延損害金の計算式は

借入金額×遅延損害金利率÷365×延滞日数

例えば

借入残高100万円 遅延損害金率20% 2か月延滞していると

100万円×0.2÷365日×60日=32,876円

遅延損害金は、32,876円になります。

延滞期間が長引くほど遅延損害金は多額になるので、ますます借金から逃れられなくなります。

うっかり支払いの日を忘れていて、すぐに返済できるのなら問題ありませんが。

延滞し続けるということは、すでに返済能力がないから。

このままの状態を続けることは、借金地獄への道をまっしぐらです。

利息・延滞金を減らす方法

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このまま放置して一人で悩んでいても借金問題は解決しません。

しかし、専門家に相談すれば、利息と延滞金を減らす方法があります。

債務整理」という方法で、法的に借金を整理することができます。

「将来の利息をカット」したり、借金を減額する方法です。

債務整理とは

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合法的に借金を整理する手続きのことです。

主に借主を救済する目的で行われます。

債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」などの方法があります。

任意整理」は、一番多くの人に使われています。

なぜなら、
裁判所を通さずに手続きを進めるので、短期間で、家族や会社に内緒で手続きができるからです。

任意整理とは

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借主から依頼を受けた弁護士が、主に返済を減らす目的で貸主(金融業者)と話し合いをし、新たな返済計画を立て直します。

原則として「将来の利息のカット」を交渉し、残りの債務を3年から5年で分割返済する内容の和解を結ぶ手続きです。

将来の利息がカットされれば、元本だけとなり、借金総額が大幅に減ります。

また、手続きが始まると、取立てや催促が一旦ストップします。

交渉が成立するまでは返済はストップするので、精神的なストレスからも一時的に開放されます。

任意整理の詳しい説明は⇒こちらへ

専門家を探す方法

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♦毎月の返済が利息だけで、元本が減らない
♦先月も今月も、支払いできていない
♦3ヶ月も借金を放置してしまいどうしていいかわからない

どんな状況であっても、専門家に相談すれば借金問題を解決することができます。

放置すればするほど、借金総額が増え、解決するのに時間もかかります。

なるべく早く、専門家に相談することをおすすめします。

専門家といっても、知り合いに弁護士がいればいいですが、なかなか自分に合った弁護士を探すのは至難の業です。

多くの人が利用している「街角法律相談所の無料減額シュミレター」がおすすめです。

あなたの現在の借金状況を入力するだけで、親身に相談に乗ってくれるあなたに最適な弁護士を紹介してくれます。

匿名でOK!
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相談は無料!

1日でも早く、専門家に相談することが借金問題解決の早道です。

1日延ばせば、遅延損害金が加算され借金総額も増えます。

「借金が返済できない」とわかった時は、まずは、「街角法律相談所の無料減額シュミレター」を利用してみてください。

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